デザイナー、クリエイターと呼ばれる人物のうち、世界でもっとも有名な一人に数えられるフィリップ・スタルク。日本で言うなら、浅草にある「アサヒビール吾妻橋ホール」が彼の仕事として有名。そんな
フィリップ・スタルクとアランミクリの二人の巨匠とのコラボレーションで1997年に発表された「スタルクアイズ」。そのテーマに「ローデザイン」を掲げている。無駄を削ぎ落とした簡潔な構造こそ掛ける人の個性・かっこよさを際立たせるとする考えでデザインされている。又、特徴は簡潔なデザイン以外に画期的テクノロジーが秘められている。開発に3000時間を費やしたという、人間の肩の関節をヒントに、ネジを使わずにワイヤーで可動部を作り上げる構造で上下左右に稼動させ、かけ心地を追求した。又、デザイン・素材にこだわり衝撃や負荷にも耐えうる高性能性を実現している。年齢、性別 、国籍といった垣根を乗り越え、モード=流行すら超越する眼鏡ブランド。



眼鏡ブランドの巨匠アランミクリとフィリップスタルクのコラボレーションにより
作り上げられる眼鏡ブランドスタルクアイズ。そのスタルクアイズが、アルミニウムという素材により、今までにない軽さ、かけ心地を手に入れた。